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高性能・高品質

ゼロの家®は、標準仕様で
“低炭素住宅”認定基準を満たす「高品質住宅」です!

「低炭素住宅」とは、市街地において建築物の構造自体の省エネ性能を従来より10%以上高め、将来にわたり二酸化炭素の排出を低減する性能を持っていることが、国の基準によって認定された住宅です。
 当社の「ゼロの家®」は、標準仕様で「低炭素住宅」の基準を満たしておりますので、一般的な住宅より熱効率が高く「冷暖房のコストを大きく低減」することができます。また、「低炭素住宅」の認定申請を行うことで税制優遇を受けることも可能です。

3つのシステムで理想のシステムを実現!

高機密・高断熱で大幅なエネルギー低減を図りながら、高効率でクリーンなエネルギーの太陽光発電(オプション)と深夜電力の利用で光熱費がトータルで0(ゼロ)を目指します。
 
※実際の光熱費は、お客様の立地・敷地条件、プラン、生活スタイルなどによって異なります。「ゼロの家®」は、必ず光熱費ゼロをお約束するものではありません。

 

高品質・高性能住宅の3つのポイント

「ゼロの家®」は冬場の室温20度、夏場の室温27度に設定し、湿度をほぼ一定に保ちながらの光熱費ゼロを目指す住宅です。快適さを保ちながら次世代にふさわしい環境対応の住まいとして特許出願中です。
 
住まいの熱損失を極力抑えて冷暖房効率を上げ、再生可能エネルギーを高効率に活用することで省エネ性にも優れています。また、太陽光発電による余剰電力買取制度の利用でで年間にかかる電気量を相殺することにより、光熱費をトータルで0(ゼロ)にすることを目指すことが可能です。

住まいの熱損失を抑えて冷暖房効率をアップ!

ゼロの家®では従来の外張り断熱&二重通気構法の住まいからさらに断熱性をアップさせることによって、改正省エネ基準である「外皮平均熱貫流率=UA値」0.55w/m2K を実現。改正省エネ基準の地域区分において東北地方(3地域)における基準値並の断熱性能となっています。
 
さらに、「Wプラスの家®」にすれば、北海道地区を網羅する1・2地域の基準値0.46[W/(m2・K)]を上まわるUA値=0.34[W/(m2・K)]にすることも可能です。

 
地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
基準値
(W/m2・K)
0.46 0.56 0.75 0.87
「ハイブリッドどまだんシステム®」とは?

時代の家niigataが長年改良を加えてきた全館暖房システムです。
※「ハイブリッドどまだんシステム®」(特許出願中)。
床下の土間コンクリート部分にパイプを埋設し、ヒートポンプタイプで温めた温水を通して全館暖房の熱源としています。
一般的な床暖房との違いは土間コンクリート全体を温め、その熱を壁内部の通気層に通し、壁、床、天井からの輻射熱により住まい全体を温めていることにあります。
また、深夜電力を使用して温水を作るのでランニングコストも削減できます。
ハイブリッドどまだんシステム®についてのくわしい内容はハイブリッドどまだんシステム®とは?をご覧ください。

「ハイブリッドどまだんシステム®」の特徴

■ 床、壁、天井からの輻射熱でまんべんなく室内を暖め、ヒートショックや塵の飛散が起こらない
■ 住まいからCO2を排出せず、空気を汚さない
■ 壁内結露を起こさず住まいの寿命を延ばす
■ ランニングコストの削減ができる
■ 火災の心配がない
■ メンテナンスフリー
■ 暖房だけでなく、夏も心地良い涼しさで、オールシーズン使用可能

ヒートポンプ方式だから、エネルギーの有効利用でランニングコストを抑えます!

ゼロの家®は高気密・高断熱住宅であることに加え、暖房システムには熱効率の高いヒートポンプ方式を採用。そのため、年間でかかる電気費用を大幅に抑えることを実現しています。
このデータは暖房使用時20度、冷房使用時27度、湿度60%を目安とし、もちろん新潟市内の環境を想定しています。延べ床面積がこれより大きな場合は冷暖房費、電灯などの電気代が増えますが、ソーラーパネルを増設し、暖房使用時の設定温度を下げ、冷房の設定温度を上げればさらに節約となります。

「ゼロの家®」ランニングコスト:144,840円/年
基本料金 22,680円
冷暖房料金 20,606円
エコキュート 17,554円
IHクッキングヒーター 18,000円
一般電灯 66,000円
合計 144,840円
オール電化住宅ランニングコストシュミレーションデータ(YKK AP技術開発センター)

使用ソフト:SMASH(住宅の熱価計算プログラム)/(財)BEC
※延床面積/111.54m2(33.74坪)を想定
※電力量単価(やりくりナイト10)を使用
※太陽光発電3.8kw搭載
※暖房設定温度:20℃、冷房設定温度:27℃、
 冷房設定湿度:60%
※実際の光熱費は、お客様の立地・敷地条件、プラン、生活スタイルなどによって異なります。
 「ゼロの家®」は、必ず光熱費ゼロをお約束するものではありません。

安心の耐震性能

住宅構造計算書に基づいた安全と安心の耐震設計です。

 「ゼロの家®」では、耐震性を確保するため、耐震強度2.5倍の構造用合板を使用しています。構造用合板とは、建物の構造躯体を支える部位に用いられる合板のことを言いますが、床には12mm、壁では9mmの構造用合板を使用し、建物全体の強度を高めています。

 

HSフレームシステム工法を採用し、十分な耐震構造を実現。

 「ゼロの家®」では、耐震性を確保するため、耐震強度2.5倍の構造用合板を使用しています。構造用合板とは、建物の構造躯体を支える部位に用いられる合板のことを言いますが、床には12mm、壁では9mmの構造用合板を使用し、建物全体の強度を高めています。

 

住宅構造計算書に基づき細部まで耐震性に気を配った設計確認を行っています。

 さらに当社では、設計段階における「住宅構造計算書」に基づき、細部に至るまで耐震性における問題がないかどうかをしっかりと確認しています。「住宅構造計算書」による設計確認は3階建て以上の建物に義務付けられているものですが、当社では、全ての施工物件にいおいて実施。「ゼロの家®」は、強い地震が発生した際も、安心できる耐震設計です。

 

万一に備え、住まいの安心をサポート! 住宅瑕疵担保責任保険

 住宅業者に義務付けられている、瑕疵担保責任(保証期間は10年間)を安全に履行するために「住宅瑕疵担保責任保険・まもりすまい保険」(住宅保証機構)に加入しています。

 

太陽光発電による売電で年間にかかる電気料を相殺します!

「ゼロの家®」では、太陽光発電システムをオプションで搭載可能。環境に優しく、よりクリーンな暮らしを目指すお客様には、特にオススメです。新潟では日照時間が少ないと思われるかも知れませんが、夏場に限れば日照量は東京よりも多く、年間を通じても東京の94%もの発電量になります。このシステムで発電した場合、年間の予想節電は141,629円(新潟市内、真南側設置の場合、3.8KW搭載)です。 
 
初期費用節約のためモジュールの数を減らせば発電量が減り、結果工事費が割高になるというジレンマがソーラー発電にはあります。もしどうしても予算との折り合いが着かない場合は、設計と建物自体の性能だけはソーラー発電を想定した、ゼロの家®仕様とし、後でパネルを設置することも可能です。

次世代省エネ住宅

「ゼロの家®」実例データ

T様邸 実例データ

建物面積 36.55坪
家族構成 大人/4人
生活パターン 昼夜混合型
建物性能 ゼロの家®
暖房設備 全館暖房 ハイハイブリッド
どまだんシステム®
オール電化 IHクッキングヒーター
給湯設備 エコキュート 460L
照明設備 全室LED照明使用
電力契約種別 時間帯別電灯B
(10時間通電) 10kVA
太陽光発電
パネル
7.54kW 搭載
省エネ性能 UA値 0.54[W(/m2・K)]

H様邸 実例データ

建物面積 27.38坪
家族構成 大人/2人
生活パターン 昼夜混合型
建物性能 ゼロの家®
暖房設備 全館暖房 ハイハイブリッド
どまだんシステム®
オール電化 IHクッキングヒーター
給湯設備 エコキュート 370L
照明設備 全室LED照明使用
電力契約種別 時間帯別電灯B
(10時間通電) 10kVA
太陽光発電
パネル
5.72KW 搭載
省エネ性能 UA値 0.48[W(/m2・K)]

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